経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 249億9300万
- 2016年9月30日 -42.42%
- 143億9200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、北海道コカ・コーラボトリング㈱は、販売機器について、従来、主な耐用年数を5~6年としていたが、より耐久性が向上した販売機器の導入が拡大していることから、減価償却方法の変更を契機に、実態をより適切に反映するため、第1四半期連結会計期間より耐用年数を9年に変更している。2016/11/11 11:19
以上の変更により従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益は652百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は654百万円増加している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このようななか、DNPは、「DNPグループビジョン2015」に基づき、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」という4つの成長領域において、印刷(Printing)と情報(Information)を組み合わせた「P&Iイノベーション」による新しい価値の創造に注力するとともに、新規事業の開発や拠点整備などの先行投資を実施し、事業の拡大に努めた。また、競争力の強化に向けて、事業部門の再編や統合による構造改革にも取り組んだ。2016/11/11 11:19
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,974億円(前年同期比3.5%減)、営業利益は116億円(前年同期比42.3%減)、経常利益は143億円(前年同期比42.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は151億円(前年同期比18.3%減)となった。
セグメントごとの業績は、次のとおりである。