- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、北海道コカ・コーラボトリング㈱は、販売機器について、従来、主な耐用年数を5~6年としていたが、より耐久性が向上した販売機器の導入が拡大していることから、減価償却方法の変更を契機に、実態をより適切に反映するため、当連結会計年度より耐用年数を9年に変更している。
以上の変更により従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益は1,382百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は1,401百万円増加している。
2017/06/29 15:53- #2 業績等の概要
このほか、事業競争力の強化に向けて、事業部門やグループ会社の再編・統合などの構造改革にグループを挙げて取り組んだ。
その結果、当連結会計年度の売上高は1兆4,101億円(前期比3.1%減)、営業利益は314億円(前期比30.9%減)、経常利益は367億円(前期比30.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は252億円(前期比24.9%減)となった。
セグメントごとの業績は、次のとおりである。
2017/06/29 15:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前期に比べて300億円減少して1兆1,431億円(前期比2.6%減)となり、売上高に対する比率は前期の80.6%から81.1%となった。販売費及び一般管理費は、前期に比べて16億円減少して2,355億円(前期比0.7%減)となり、この結果、営業利益は前期に比べて140億円減少して314億円(前期比30.9%減)となった。
営業外収益は、持分法による投資利益の減少等により前期に比べて10億円減少して136億円(前期比7.3%減)となり、営業外費用は、前期に比べて7億円増加して83億円(前期比10.3%増)となった。この結果、経常利益は前期に比べて159億円減少して367億円(前期比30.2%減)となった。
特別利益は、投資有価証券売却益の増加等により、前期に比べて331億円増加して496億円(前期比201.0%増)となり、特別損失は、補修対策引当金繰入額の発生等により前期に比べて322億円増加して465億円(前期比225.4%増)となった。
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