経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 191億600万
- 2018年9月30日 +35.29%
- 258億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- DNPグループは明治9年に創業し、戦後の混乱期には印刷技術の応用・発展によって事業領域を拡げて「第二の創業」を果たしましたが、現在の大きな時代の変化のなかで、自ら変革を起こしていく「第三の創業」の実現に努めています。積極的に事業を展開していく対象としている「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」の4つの成長領域を軸に、印刷(Printing)と情報(Information)の強みを掛け合わせた「P&Iイノベーション」を推進し、社会課題を解決する新しい価値の創出を進めるとともに、事業部門やグループ会社の再編など、競争力強化に向けた構造改革に取り組んでいます。2018/11/14 11:04
これらの活動の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,855億円(前年同期比0.3%減)、営業利益は228億円(前年同期比34.7%増)、経常利益は258億円(前年同期比35.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は169億円(前年同期は214億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。