当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 神奈川県小田原市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、その他 | 3,928 |
| 福岡県北九州市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 2,817 |
| 東京都新宿区 | システム関連資産 | ソフトウェア、その他 | 2,608 |
| マレーシア | 出版印刷関連事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、その他 | 3,956 |
| イタリア | 半導体関連事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 1,733 |
| ベトナム | 包装関連事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 1,502 |
| 千葉県船橋市 他 | 店舗(事業用資産) | 建物及び構築物、その他 | 102 |
| その他 | 事業用資産遊休資産 | 建物及び構築物、土地、その他 | 35 |
当社グループは、減損損失の算定にあたり、主として損益の単位となる事業グループを基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産及びシステム関連資産については個別物件ごとに減損の検討を行っております。
この結果、使用見込みがない遊休資産、経済的価値の低下したシステム関連資産及び収益性が低下した事業用資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,685百万円)として特別損失に計上しております。