繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 138億8800万
- 2021年3月31日 -28.16%
- 99億7700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/09/10 15:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因の主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 投資有価証券評価損 24,076 百万円 23,731 百万円 繰延税金負債合計 △66,497 〃 △107,136 〃 繰延税金資産(負債)の純額 △37,698 〃 △79,899 〃 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/09/10 15:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が1,358百万円増加しております。この主な内容は次のとおりであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 18,027 百万円 22,348 百万円 繰延税金負債 合計 △72,728 〃 △127,138 〃 繰延税金資産(負債)の純額 △28,933 〃 △86,019 〃 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)2021/09/10 15:30
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
なお、新型コロナウイルス感染症が事業に与える影響については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりでありますが、その影響は一定期間続くとの仮定に基づき会計上の見積りを行っております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産
(1)当事業年度に計上した金額 27,236百万円
(2)その他の情報
繰延税金資産は、将来減算一時差異、繰越欠損金及び繰越税額控除に対して、事業計画等に基づく将来の課税所得等によって回収される可能性が高い範囲内で認識しており、その時期及び金額を合理的に見積り算定しております。
当社では繰延税金資産の金額を算出するにあたって、取締役会により承認された事業計画を基礎として見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経営環境への影響を正確には見通せない状況ですが、その影響は一定期間続くとの仮定に基づき会計上の見積りを行っております。
当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定に変更が生じた場合、翌事業年度の財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。2021/09/10 15:30 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産
(1) 当連結会計年度に計上した金額 41,118百万円
(2) その他の情報
繰延税金資産は、将来減算一時差異、繰越欠損金及び繰越税額控除に対して、事業計画等に基づく将来の課税所得等によって回収される可能性が高い範囲内で認識しており、その時期及び金額を合理的に見積り算定しております。
当社グループでは繰延税金資産の金額を算出するにあたって、取締役会により承認された事業計画を基礎として見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経営環境への影響を正確には見通せない状況ですが、その影響は一定期間続くとの仮定に基づき会計上の見積りを行っております。
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。2021/09/10 15:30