図書印刷(7913)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -4億5700万
- 2010年12月31日
- 1500万
- 2011年12月31日 +193.33%
- 4400万
- 2012年12月31日 +518.18%
- 2億7200万
- 2013年12月31日 -39.71%
- 1億6400万
- 2014年12月31日
- -1300万
- 2015年12月31日 -476.92%
- -7500万
- 2016年12月31日
- 8600万
- 2017年12月31日
- -5億9100万
- 2018年12月31日 -19.12%
- -7億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/13 9:11
4.報告セグメントごとののれんに関する情報(単位:百万円) セグメント間取引消去 △2 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △591
教育ソリューション事業のセグメントにおいて、当社が株式会社桐原書店の株式の51%を取得したことにより、同社及びその海外子会社2社を当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において532百万円であります。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/13 9:11
(単位:百万円) セグメント間取引消去 △7 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △704 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中で当社グループは、情報に付加価値を提供してお客様へ届ける「情報をデザインする企業」への変革を目指し、平成29年2月に公表しました中期経営計画に掲げた「市場変化を見据えた事業構造転換」「新しい市場創出に向けた積極投資」「文化・教育分野の事業領域拡大」について取り組んでまいりました。2019/02/13 9:11
その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は379億6千6百万円(前年同期比1.4%減)、売上総利益は64億4千6百万円(前年同期比10.4%増)、営業損失は7億4百万円(前年同期は営業損失5億9千1百万円)、経常損失は1億8千6百万円(前年同期は経常損失5千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億2千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益7億1千1百万円)となりました。
なお、当社は教育ソリューション事業の多面的発展を図るため、平成30年10月30日に、当社の連結子会社である株式会社KGエデュケーションホールディングスが、企業向け語学研修サービスを提供しております株式会社シー・ティー・エスの全株式を取得し子会社化(当社の孫会社化)いたしました。同社と学校図書株式会社及び株式会社桐原書店が持つ学習コンテンツの編集ノウハウや、当社が持つ販売チャネルやシステム開発力を掛け合わせることで大きなシナジーを発揮し、当社グループ全体の企業価値向上を目指してまいります。詳細につきましては「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。