営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 8600万
- 2017年12月31日
- -5億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/13 9:13
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報(単位:百万円) セグメント間取引消去 2 四半期連結損益計算書の営業利益 86
印刷事業のセグメントにおいて、製造体制の再構築の一環として沼津工場の不動産の一部が遊休となることに伴い、当該不動産の帳簿価額を正味売却価額まで減額し、減少額を減損損失として計上しております。 - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 確定給付企業年金制度に係る会計処理について、従来、数理計算上の差異の費用処理年数は15年、過去勤務費用の費用処理年数は5年としておりましたが、本件に伴い平均残存勤務期間が短縮したため、第3四半期連結会計期間より2年に変更しております。2018/02/13 9:13
これにより、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業損失及び経常損失はそれぞれ99百万円減少し、税金等調整前四半期純利益は99百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/13 9:13
(単位:百万円) セグメント間取引消去 △2 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △591 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成29年度は、中期経営計画の初年度として、「顧客満足度向上に向け、創造的な事業活動への変革を推進する」を基本方針とし、「売上拡大」「事業構造の転換」「総合品質保証」「人財育成」に取り組んでおります。2018/02/13 9:13
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は385億1千3百万円(前年同期比3.1%減)、営業損失は5億9千1百万円(前年同期は営業利益8千6百万円)、経常損失は5千8百万円(前年同期は経常利益6億3千万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億1千1百万円(前年同期比93.3%減)となりました。
なお、当社は教育コンテンツの充実や教育のICT活用による文化・教育分野での事業拡大を目的として、平成29年11月15日に高校生向けの英語・国語の教科書や参考書などの教材を中心に発行している株式会社桐原書店を連結子会社化しました。さらに平成30年1月11日に持株会社となる新会社「株式会社KGエデュケーションホールディングス」を当社の100%子会社として設立し、平成30年1月29日をもってその傘下に学校図書株式会社及び株式会社桐原書店を置きました。今後は両社の築き上げてきた企業ブランドを維持しつつ、教育事業の多面的発展を目指してまいります。詳細につきましては「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。