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有価証券報告書-第105期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 16:06
【資料】
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【項目】
103項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、印刷事業及び出版事業を行っており、報告セグメントは連結業績に与える影響を考慮して、印刷事業と出版事業としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
印刷事業出版事業合計
売上高
外部顧客への売上高52,3902,88055,27155,271
セグメント間の内部
売上高又は振替高
941941△941
53,3322,88056,213△94155,271
セグメント利益3172133812351
セグメント資産90,3182,52392,841△2,30590,536
その他の項目
減価償却費1,591821,6731,673
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,979942,0732,073


当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
印刷事業出版事業合計
売上高
外部顧客への売上高51,8831,95853,84253,842
セグメント間の内部
売上高又は振替高
631631△631
52,5141,95854,473△63153,842
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
411△1312793283
セグメント資産101,7601,641103,402△1,787101,614
その他の項目
減価償却費1,668501,7191,719
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,916111,9281,928

4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計56,21354,473
セグメント間取引消去△941△631
連結財務諸表の売上高55,27153,842

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計338279
セグメント間取引消去123
連結財務諸表の営業利益351283

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計92,841103,402
全社資産126140
セグメント間取引消去△2,432△1,927
連結財務諸表の資産合計90,536101,614

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費1,6731,7191,6731,719
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,0731,9282,0731,928

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一のため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社読売新聞大阪本社5,982印刷事業

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一のため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
印刷事業のセグメントにおいて、製造体制の再構築の一環として沼津工場の不動産の一部が遊休となったことに伴い、当該不動産の帳簿価額を正味売却価額まで減額し、減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては945百万円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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