有価証券報告書-第136期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
5.ヘッジ会計の方法
| (1)ヘッジ会計の方法・・・・・・・ | 繰延ヘッジ処理を採用しております。また、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を充たしている場合には振当処理を採用しております。 |
| (2)ヘッジ手段とヘッジ対象・・・・ | ヘッジ手段・・・為替予約 ヘッジ対象・・・外貨建金銭債権債務 |
| (3)ヘッジ方針・・・・・・・・・・ | 社内規程等に基づき、外貨建取引の為替相場の変動リスクを回避する目的で為替予約取引を行い、ヘッジ対象の識別は個別契約毎に行っております。 |
| (4)ヘッジ有効性評価の方法・・・・ | 当社が利用している為替予約については、社内規程等に従って、原則としてヘッジ対象と同一通貨建による同一金額で同一期日の為替予約を振当てているため、その後の為替相場の変動による相関関係は完全に確保されているので、決算日における有効性の評価を省略しております。 |