光村印刷(7916)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子部品製造の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -7733万
- 2013年6月30日 -41.59%
- -1億949万
- 2013年9月30日 -41.1%
- -1億5449万
- 2013年12月31日 -75.65%
- -2億7136万
- 2014年3月31日 -46.96%
- -3億9879万
- 2014年6月30日
- -9153万
- 2014年9月30日 -93.36%
- -1億7698万
- 2014年12月31日 -50.13%
- -2億6571万
- 2015年3月31日 -38.57%
- -3億6818万
- 2015年6月30日
- -9027万
- 2015年9月30日 -74.21%
- -1億5726万
- 2015年12月31日 -42.18%
- -2億2359万
- 2016年3月31日 -33.12%
- -2億9765万
- 2016年6月30日
- -5689万
- 2016年9月30日 -82.71%
- -1億396万
- 2016年12月31日 -56.23%
- -1億6241万
- 2017年3月31日 -35.25%
- -2億1966万
- 2017年6月30日
- -2402万
- 2017年9月30日 -172.34%
- -6542万
- 2017年12月31日 -86.61%
- -1億2209万
- 2018年3月31日 -33.23%
- -1億6266万
- 2018年6月30日
- 4908万
- 2018年9月30日
- -3131万
- 2018年12月31日 -309.81%
- -1億2834万
- 2019年3月31日 -84.35%
- -2億3660万
- 2019年6月30日
- -1億1936万
- 2019年9月30日 -93.22%
- -2億3064万
- 2019年12月31日 -37.4%
- -3億1690万
- 2020年3月31日 -22.14%
- -3億8705万
- 2020年6月30日
- -9281万
- 2020年9月30日 -113.92%
- -1億9854万
- 2020年12月31日 -44.16%
- -2億8621万
- 2021年3月31日 -38.48%
- -3億9633万
- 2021年6月30日
- -1億1128万
- 2021年9月30日 -90.3%
- -2億1177万
- 2021年12月31日 -46.7%
- -3億1066万
- 2022年3月31日 -25.6%
- -3億9019万
- 2022年6月30日
- -847万
- 2022年9月30日
- -309万
- 2022年12月31日
- -105万
- 2023年3月31日
- 483万
- 2023年6月30日
- -95万
- 2023年9月30日 -297.9%
- -379万
- 2023年12月31日
- -218万
- 2024年3月31日
- 34万
- 2024年9月30日
- -868万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/25 16:57
当社は製品・サービス別セグメントから構成されており、「印刷」(一般印刷・情報、新聞印刷他)、「産業資材・電子部品製造」(エッチング精密製品、スクリーン印刷製品)及び「不動産賃貸等(不動産賃貸、太陽光発電)」の3つを報告セグメントとしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ・有形固定資産2026/06/25 16:57
主として、印刷事業における生産設備(機械装置及び運搬具)及び産業資材・電子部品製造事業における生産設備(機械装置及び運搬具)です。
(2) リース資産の減価償却方法 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 印刷事業においては、一般印刷、新聞印刷等の製造及び販売を行っており、顧客との販売契約に基づいて製品を引き渡す義務を負っています。このような製品の販売は、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合、顧客へ製品を出荷した時点で収益を認識しています。有償受給取引については、顧客から購入した原材料等の支払いが、顧客に支払われる対価に該当するものと判断した場合、当該金額を取引価額から減額した額を収益として認識しています。2026/06/25 16:57
②産業資材・電子部品製造事業
産業資材・電子部品製造事業においては、スクリーン印刷製品及びエッチング精密製品の製造及び販売を行っており、顧客との販売契約に基づいて製品を引き渡す義務を負っています。このような製品の販売は、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合、顧客へ製品を出荷した時点で収益を認識しています。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/25 16:57
(注) その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)等に基づく賃貸収入です。(単位:千円) 報告セグメント 合計 印刷 産業資材・電子部品製造 不動産賃貸等 一般印刷 9,689,398 - - 9,689,398
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/25 16:57
当社は製品・サービス別セグメントから構成されており、「印刷」(一般印刷・情報、新聞印刷他)、「産業資材・電子部品製造」(エッチング精密製品、スクリーン印刷製品)及び「不動産賃貸等(不動産賃貸、太陽光発電)」の3つを報告セグメントとしています。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 16:57
(注) 1 従業員数は就業人員数です。セグメントの名称 従業員数(名) 印刷 566 産業資材・電子部品製造 21 不動産賃貸等 ―
2 全社(共通)は、当社の総務及び経理等の管理部門の従業員です。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/25 16:57
当社グループは減損損失を把握するに当たっては、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理区分に基づき、資産のグループ化を行っています。場所 用途 種類 東京都品川区 株式会社光村プロセス(印刷) リース資産 栃木県大田原市 光村印刷株式会社那須工場(産業資材・電子部品製造) 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、リース資産、土地
当社の狭山工場(印刷)について、直近の動向を踏まえた将来の回収可能性を検討した結果、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失15,159千円として計上しました。その内訳は、機械装置及び運搬具15,159千円です。なお、回収可能価額は不動産鑑定評価額等に基づく正味売却価額により測定しています。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 印刷事業においては、単なる売上規模の追求ではなく、付加価値の創出へと軸足を移していきます。具体的には、当期において一定の成果を挙げた得意先への価格適正化交渉を継続し、不採算取引の見直しを推進していきます。また、狭山工場への拠点集約の効果を追求し、製造・販売・管理が三位一体となって設備稼働の最適化を図ることにより外注委託費を削減し、内製化比率を引き上げていきます。さらに、品質・審美性・色再現など当社の強みや技術を活かした商材の拡販、川上の企画・制作段階から顧客の課題解決に参画した高付加価値商材の拡販により、採算性を高めていきます。連結子会社の新村印刷株式会社が扱う医薬・OTC向けの包装資材・パッケージ分野は、参入障壁が高く、成長領域と位置づけて、当社グループの大きな柱とすべく経営資源を積極的に投入していきます。新規案件の獲得と価格適正化の交渉によってトップラインを増加させるだけでなく、材料・加工関連の設備を導入して生産ラインの効率化を図り、利益創出の仕組みを再構築していきます。2026/06/25 16:57
産業資材・電子部品製造事業においては、エッチング精密製品では、水晶振動子や電子部品向けなど既存顧客の深耕を軸として安定的な収益を確保し、事業全体の利益基盤として位置づけていきます。また、産業資材製品では、半導体周辺用途など特定業界への依存による業績変動リスクを抑えるため、高度な信頼性が求められる医療・ヘルスケア分野や産業用センサー用途へと応用領域を拡大し、新規分野開拓を推し進めて事業確立を目指していきます。
新聞印刷事業においては、当社グループが運営を担うアセットライトな協業体制に移行し、グループ内での生産体制の最適化と経営資源の集中により、安定的な利益確保に努めていきます。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ア 生産実績2026/06/25 16:57
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しています。セグメントの名称 生産高(千円) 前年同期比(%) 印刷 13,309,277 △5.4 産業資材・電子部品製造 374,634 22.7 不動産賃貸等 - -
2 生産高は販売価額をもって表示したものです。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 印刷事業においては、一般印刷、新聞印刷等の製造及び販売を行っており、顧客との販売契約に基づいて製品を引き渡す義務を負っています。このような製品の販売は、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合、顧客へ製品を出荷した時点で収益を認識しています。2026/06/25 16:57
(2) 産業資材・電子部品製造事業
産業資材・電子部品製造事業においては、スクリーン印刷製品及びエッチング精密製品の製造及び販売を行っており、顧客との販売契約に基づいて製品を引き渡す義務を負っています。このような製品の販売は、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合、顧客へ製品を出荷した時点で収益を認識しています。