その他有価証券評価差額金
連結
- 2023年3月31日
- 13億1583万
- 2024年3月31日 +121.55%
- 29億1528万
個別
- 2023年3月31日
- 13億4479万
- 2024年3月31日 +117.65%
- 29億2691万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2024/06/27 13:55
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 201,055千円 2,731,117千円 税効果額 △135,775 △833,580 その他有価証券評価差額金 65,203 1,599,445 退職給付に係る調整額 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2024/06/27 13:55
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 前払年金費用 △237,486 △247,068 その他有価証券評価差額金 △694,632 △1,517,165 圧縮積立金 △533,695 △507,546
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2024/06/27 13:55
(注) 1.評価性引当額が95,311千円減少しています。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加した一方で、減価償却費超過額(減損損失を含む)に係る将来減算一時差異に係る評価性引当額が減少したこと等に伴うものです。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 連結子会社の時価評価にともなう差額 △347,675 △336,516 その他有価証券評価差額金 △696,177 △1,538,630 圧縮積立金 △533,695 △507,546
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は前連結会計年度に比べ8億9百万円増加の107億74百万円となりました。これは、主に繰延税金負債が増加したことによるものです。2024/06/27 13:55
純資産合計は前連結会計年度に比べ16億24百万円増加の191億65百万円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
当連結会計年度はデジタル化の進展による紙媒体需要の減少やそれに伴う競争激化等により売上高は147億円(前年同期比0.6%減)となりました。営業面では原材料・諸資材価格の高騰に対して製品価格の適正化に取り組み、生産面ではグループ全体のオフセット印刷の生産性向上を目的として川越工場の機能を狭山工場へ移転・集約し収益改善に取り組んだものの、営業損失62百万円(前年同期は86百万円)となりました。また、特別利益として投資有価証券売却益など4億31百万円を計上し、特別損失として移転関連費用など3億62百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円(前年同期比88.4%減)となりました。