有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標及び目標
当社は、以下の4つの項目を重視し、社会的課題の解決を通したビジネス機会の創出と、多様なステークホルダーとのパートナーシップを基軸としたアプローチにより、CSR・ESGの推進とビジネスの成長への取り組みを継続して行っていきます。
1.エネルギー使用量の削減
省エネの推進により、エネルギー使用量を削減し、環境負荷を低減する取り組みを行っています。主な取り組みとして
(1) 省エネ法事業者クラス分け評価制度にて「省エネが優良な事業者」とされる「Sクラス」の評価(2018年度〜2021年度)
(2) 工場照明のLED化推進
2.資源の使用量削減
自分たちが生産するものや消費するものにしっかりと責任を持ち、さらには廃棄そのものを減らす取り組みを行っています。主な取り組みとして、
(1) グリーンプリンティング認定を取得
(2) FSC-CoC認証を取得
(3) 廃棄物の分別収集徹底によるリサイクル推進
(4) 環境負荷の低い製品の開発・提案
(5) 環境対応資材を使用した印刷物の提案
3.多様性の確保についての考え方
当社は、社内に異なる経験・技能・属性を反映した多様な視点や価値観が存在することは、企業の持続的な成長を確保する上で強みであると認識しています。
当社の女性管理職の比率は当事業年度末現在7.0%であり、2026年中に10%に到達することを目標にしています。男女関わらず能力を重視した人材の登用を行っており、引き続き、従業員が十分に能力を発揮することができる制度づくりや職場環境の整備を進めていきます。
4.企業理念と経営ビジョンを軸とした取り組み
(1) 文化・芸術活動への貢献:MGG(光村グラフィック・ギャラリー)にて展覧会等の開催
(2) 社会的貢献:技術開発(偽造防止の特許技術「コピテクト」等)
(3) 地域貢献:川越工場地下水ろ過システム(災害時のライフライン)
当社は、以下の4つの項目を重視し、社会的課題の解決を通したビジネス機会の創出と、多様なステークホルダーとのパートナーシップを基軸としたアプローチにより、CSR・ESGの推進とビジネスの成長への取り組みを継続して行っていきます。
1.エネルギー使用量の削減
省エネの推進により、エネルギー使用量を削減し、環境負荷を低減する取り組みを行っています。主な取り組みとして
(1) 省エネ法事業者クラス分け評価制度にて「省エネが優良な事業者」とされる「Sクラス」の評価(2018年度〜2021年度)
(2) 工場照明のLED化推進
2.資源の使用量削減
自分たちが生産するものや消費するものにしっかりと責任を持ち、さらには廃棄そのものを減らす取り組みを行っています。主な取り組みとして、
(1) グリーンプリンティング認定を取得
(2) FSC-CoC認証を取得
(3) 廃棄物の分別収集徹底によるリサイクル推進
(4) 環境負荷の低い製品の開発・提案
(5) 環境対応資材を使用した印刷物の提案
3.多様性の確保についての考え方
当社は、社内に異なる経験・技能・属性を反映した多様な視点や価値観が存在することは、企業の持続的な成長を確保する上で強みであると認識しています。
当社の女性管理職の比率は当事業年度末現在7.0%であり、2026年中に10%に到達することを目標にしています。男女関わらず能力を重視した人材の登用を行っており、引き続き、従業員が十分に能力を発揮することができる制度づくりや職場環境の整備を進めていきます。
4.企業理念と経営ビジョンを軸とした取り組み
(1) 文化・芸術活動への貢献:MGG(光村グラフィック・ギャラリー)にて展覧会等の開催
(2) 社会的貢献:技術開発(偽造防止の特許技術「コピテクト」等)
(3) 地域貢献:川越工場地下水ろ過システム(災害時のライフライン)