有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループでは、これまでに取り組んできたCSR活動を基軸に、以下の4つの領域でSDGsに取り組み、グループ全体での持続的成長・発展を目指しています。
1.エネルギー使用量の削減
省エネ効果の高い設備の導入や更新により、エネルギー使用量を削減し、環境負荷を低減する取り組みを行っています。
2.資源の使用量削減
自分たちが生産するものや消費するものに責任を持ち、さらには廃棄そのものを減らす取り組みを行っています。主な取り組みとしては、以下のとおりです。
(1) グリーンプリンティング認定を取得
(2) FSC-CoC認証を取得
(3) 廃棄物の分別収集の徹底によるリサイクル推進
(4) 環境負荷の低い製品の開発・提案
(5) 環境対応資材を使用した印刷物の提案
3.多様性の確保
当社グループは、社内に異なる経験・技能・属性を有した多様な視点や価値観が存在することは、企業が持続的な成長を実現するために必要不可欠であると認識し、性別・国籍・年齢等にかかわらず多様な人材が活躍できる組織づくりを目指しています。
当社の女性管理職の比率は当事業年度末現在7.7%であり、2027年中に10%に到達することを目標にしています。性別に関わらず能力を重視した人材の登用を行っており、引き続き、従業員が十分に能力を発揮することができる制度づくりや職場環境の整備を進めていきます。
なお、連結子会社については、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しています。
4.企業理念と経営ビジョンを軸とした取り組み
(1) 文化・芸術活動への貢献:展覧会への協賛やアートコンテストへの支援
(2) 社会的貢献:技術開発(真贋判定の特許技術「Real Judge」、環境配慮型製品の普及等)
(注)「Real Judge」は、当社の登録商標です。
当社グループでは、これまでに取り組んできたCSR活動を基軸に、以下の4つの領域でSDGsに取り組み、グループ全体での持続的成長・発展を目指しています。
1.エネルギー使用量の削減
省エネ効果の高い設備の導入や更新により、エネルギー使用量を削減し、環境負荷を低減する取り組みを行っています。
2.資源の使用量削減
自分たちが生産するものや消費するものに責任を持ち、さらには廃棄そのものを減らす取り組みを行っています。主な取り組みとしては、以下のとおりです。
(1) グリーンプリンティング認定を取得
(2) FSC-CoC認証を取得
(3) 廃棄物の分別収集の徹底によるリサイクル推進
(4) 環境負荷の低い製品の開発・提案
(5) 環境対応資材を使用した印刷物の提案
3.多様性の確保
当社グループは、社内に異なる経験・技能・属性を有した多様な視点や価値観が存在することは、企業が持続的な成長を実現するために必要不可欠であると認識し、性別・国籍・年齢等にかかわらず多様な人材が活躍できる組織づくりを目指しています。
当社の女性管理職の比率は当事業年度末現在7.7%であり、2027年中に10%に到達することを目標にしています。性別に関わらず能力を重視した人材の登用を行っており、引き続き、従業員が十分に能力を発揮することができる制度づくりや職場環境の整備を進めていきます。
なお、連結子会社については、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しています。
4.企業理念と経営ビジョンを軸とした取り組み
(1) 文化・芸術活動への貢献:展覧会への協賛やアートコンテストへの支援
(2) 社会的貢献:技術開発(真贋判定の特許技術「Real Judge」、環境配慮型製品の普及等)
(注)「Real Judge」は、当社の登録商標です。