有価証券報告書-第119期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
関係会社株式の実質価額
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 2,364,288千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない関係会社株式の実質価額が著しく低下した場合の減損処理の要否については、将来の事業計画に基づく回収可能性により判定しています。一部の子会社は新型コロナウイルス感染症の拡大の影響もあり営業損失を計上していますが、当事業年度末時点において実質価額は著しく低下していないため、関係会社株式評価損は計上していません。新型コロナウイルス感染症の拡大や将来の不確実な経済条件の変動などによって実質価額が著しく低下し、将来の事業計画に基づく回復可能性がない場合には、関係会社株式評価損の計上が必要となり、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
関係会社株式の実質価額
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 2,364,288千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない関係会社株式の実質価額が著しく低下した場合の減損処理の要否については、将来の事業計画に基づく回収可能性により判定しています。一部の子会社は新型コロナウイルス感染症の拡大の影響もあり営業損失を計上していますが、当事業年度末時点において実質価額は著しく低下していないため、関係会社株式評価損は計上していません。新型コロナウイルス感染症の拡大や将来の不確実な経済条件の変動などによって実質価額が著しく低下し、将来の事業計画に基づく回復可能性がない場合には、関係会社株式評価損の計上が必要となり、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。