有価証券報告書-第112期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループの研究開発活動は、社会に貢献する新商品の開発と、経済・社会性・環境に配慮したプロセス開発を技術開発部と各事業部の営業・生産部門が一体となって、継続的に行っています。
当社は、印刷事業において長年にわたり蓄積してきた製版、印刷技術を応用し、電子部品製造事業においても新しい技術を確立しています。
なお、当連結会計年度におきましては、2億8百万円を投資し、研究開発を行いました。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりです。
(1) 印刷事業
情報のデジタル化とお客様のニーズに対応した製品開発を進め、良いものを早く安くをモットーに、お客様の要求に応えていきます。
主な研究開発の内容は次のとおりです。
① デジタル化への対応及び生産システムの構築
② デジタル化に対応した配送伝票の開発及び製品化
③ コピー防止効果と意匠性に優れた偽造防止製品の開発及び製品化
④ 短納期、コスト削減を目的にしたシルクスクリーン印刷製品のオフセット印刷方式による製品化
当連結会計年度における当事業の研究開発費の金額は10百万円です。
113期は、当社の新しい利益の柱を作り上げることを目的に新設した技術本部において、新商品開発、新規事業開発、生産技術、品質保証、人材育成を積極的に進めています。
(2) 電子部品製造事業
市場のニーズを先取りした電子部品の開発を行い、お客様に満足頂く品質と価格の製品供給に努めています。
主な研究開発の内容は次のとおりです。
① ITO代替材料の開発
② 静電容量タッチセンサーにおけるベゼル部の印刷法による形成
③ 新素材を使ったタッチセンサーの開発
④ 印刷法を用いた有機太陽電池の開発
当連結会計年度における当事業の研究開発費の金額は1億97百万円です。
当社は、印刷事業において長年にわたり蓄積してきた製版、印刷技術を応用し、電子部品製造事業においても新しい技術を確立しています。
なお、当連結会計年度におきましては、2億8百万円を投資し、研究開発を行いました。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりです。
(1) 印刷事業
情報のデジタル化とお客様のニーズに対応した製品開発を進め、良いものを早く安くをモットーに、お客様の要求に応えていきます。
主な研究開発の内容は次のとおりです。
① デジタル化への対応及び生産システムの構築
② デジタル化に対応した配送伝票の開発及び製品化
③ コピー防止効果と意匠性に優れた偽造防止製品の開発及び製品化
④ 短納期、コスト削減を目的にしたシルクスクリーン印刷製品のオフセット印刷方式による製品化
当連結会計年度における当事業の研究開発費の金額は10百万円です。
113期は、当社の新しい利益の柱を作り上げることを目的に新設した技術本部において、新商品開発、新規事業開発、生産技術、品質保証、人材育成を積極的に進めています。
(2) 電子部品製造事業
市場のニーズを先取りした電子部品の開発を行い、お客様に満足頂く品質と価格の製品供給に努めています。
主な研究開発の内容は次のとおりです。
① ITO代替材料の開発
② 静電容量タッチセンサーにおけるベゼル部の印刷法による形成
③ 新素材を使ったタッチセンサーの開発
④ 印刷法を用いた有機太陽電池の開発
当連結会計年度における当事業の研究開発費の金額は1億97百万円です。