有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額2,800千円は、全社資産に係る減価償却費である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
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#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分には、報告セグメントに含まれていない事業セグメントである、ゴルフ場経営が含まれてい
る。
2.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△257,443千円は、全社費用△329,296千円、セグメント間取引消去71,852千円であり、主に提出会社の役付取締役の役員報酬と秘書部、経営企画局に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額△321,002千円は、全社資産1,964,440千円、セグメント間取引消去△2,285,442千円である。全社資産の主なものは系列支配以外の長期投資資金(投資有価証券)及び役員室、秘書部、経営企画局に係る資産である。
(3)減価償却費の調整額1,198千円は、全社資産に係る減価償却費である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2014/06/27 13:18
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
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#4 業績等の概要
(新聞関連事業)
売上高は50,865百万円(前年同期比+0.0%)とほぼ前年同期並みとなったが、経費が増加したため、営業利益は209百万円(前年同期比△63.4%)となった。
(総合広告代理業)
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#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績
当連結会計年度の売上高は、前期の大規模企画の反動による新聞媒体への広告や販売収入の減少などにより59,718百万円と前年同期に比べ449百万円(△0.7%)の減少となった。営業費用は、経費の削減を行った結果58,234百万円と前年同期に比べ274百万円(△0.4%)の減少となり、営業利益は1,484百万円と、前年同期に比べ174百万円(△10.5%)の減少となった。
営業外収益は前年同期に比べ5百万円(△1.2%)の減少、営業外費用は32百万円(+36.5%)の増加となった。その結果、経常利益は1,775百万円となり、前年同期に比べ212百万円(△10.6%)の減少となった。
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