有価証券報告書-第93期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 13:18
【資料】
PDFをみる
【項目】
106項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は、サービス別に事業会社を有しており、各事業会社は、取り扱うサービスについて、事業活動を展開している。
したがって当社は、事業会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「新聞関連事業」、「総合広告代理業」、「不動産事業」の3つを報告セグメントとしている。
「新聞関連事業」は、「西日本新聞」、「西日本スポーツ」の日刊新聞及び「シティリビング」などの
フリーペーパーの印刷、発行を行っている。また、これらに掲載又は折り込まれる広告の取次ぎ、関連するデジタルコンテンツの制作及びイベントの実施、運営も行っている。「総合広告代理業」は、主として
地方民放テレビ局等の電波媒体への広告取次や募集を行っている。「不動産事業」は、所有不動産の賃貸、管理を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
新聞関連事業総合広告
代理業
不動産事業
売上高
外部顧客への売上高49,190,0927,966,5732,685,25159,841,918325,85560,167,773-60,167,773
セグメント間の内部売上高又は振替高1,628,235207,151515,7772,351,1642,8072,353,971△2,353,971-
50,818,3288,173,7253,201,02862,193,082328,66262,521,744△2,353,97160,167,773
セグメント利益又は損失(△)574,023△30,0361,527,8722,071,860△66,5872,005,273△346,7811,658,491
セグメント資産41,255,0422,564,61015,896,88459,716,538773,94060,490,478△554,45859,936,019
その他の項目
減価償却費788,28130,469545,2171,363,96913,8061,377,7762,8001,380,576
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,486,31157042,2925,529,174-5,529,174-5,529,174

(注)1. 「その他」の区分には、報告セグメントに含まれていない事業セグメントである、ゴルフ場経営が含まれてい
る。
2.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△346,781千円は、全社費用△417,316千円、セグメント間取引消去70,535千円であり、主に提出会社の役付取締役の役員報酬と総務部秘書グループ、経営企画局に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額△554,458千円は、全社資産1,921,984千円、セグメント間取引消去△2,476,443千円である。全社資産の主なものは系列支配以外の長期投資資金(投資有価証券)及び役員室、総務部秘書グループ、経営企画局に係る資産である。
(3)減価償却費の調整額2,800千円は、全社資産に係る減価償却費である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
新聞関連事業総合広告
代理業
不動産事業
売上高
外部顧客への売上高48,809,2867,875,5292,708,93559,393,752324,75259,718,504-59,718,504
セグメント間の内部売上高又は振替高2,056,711231,066518,0502,805,8273,0452,808,872△2,808,872-
50,865,9988,106,5953,226,98662,199,580327,79762,527,377△2,808,87259,718,504
セグメント利益又は損失(△)209,707△35,9851,618,7211,792,443△50,9351,741,507△257,4431,484,063
セグメント資産42,071,4702,403,12416,456,02760,930,623775,99561,706,618△321,00261,385,616
その他の項目
減価償却費1,149,94029,336497,8281,677,106-1,677,1061,1981,678,304
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,125,2344,302765,3622,894,899-2,894,899-2,894,899

(注)1. 「その他」の区分には、報告セグメントに含まれていない事業セグメントである、ゴルフ場経営が含まれてい
る。
2.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△257,443千円は、全社費用△329,296千円、セグメント間取引消去71,852千円であり、主に提出会社の役付取締役の役員報酬と秘書部、経営企画局に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額△321,002千円は、全社資産1,964,440千円、セグメント間取引消去△2,285,442千円である。全社資産の主なものは系列支配以外の長期投資資金(投資有価証券)及び役員室、秘書部、経営企画局に係る資産である。
(3)減価償却費の調整額1,198千円は、全社資産に係る減価償却費である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
新聞関連事業総合広告代理業不動産事業その他合計
減損損失---129,713129,713

(注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメントに係る金額である。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
新聞関連事業総合広告代理業不動産事業その他合計
減損損失227,976---227,976

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(負ののれん)
(単位:千円)
新聞関連事業総合広告代理業不動産事業その他合計
当期償却額10,468---10,468
当期末残高14,447---14,447

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(負ののれん)
(単位:千円)
新聞関連事業総合広告代理業不動産事業その他合計
当期償却額7,223---7,223
当期末残高7,223---7,223

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度において、新聞関連事業において35,103千円の負ののれん発生益を計上している。これ
は、連結子会社の株式取得によるものである。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、新聞関連事業において11,050千円の負ののれん発生益を計上している。これ
は、連結子会社の株式取得によるものである。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。