- #1 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、リース資産、工具、器具及び備品である。なお、金額には消費税等及び建設仮勘定は含めていない。
2.(株)西日本新聞総合オリコミは土地、建物及び構築物の一部を貸与している。連結会社以外への貸与中の土地は684百万円、建物及び構築物は358百万円である。
2021/06/25 13:04- #2 固定資産処分損の注記(連結)
※3 固定資産処分損の内容は次のとおりである。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物除却 | 10百万円 | 9百万円 |
| 機械装置及び運搬具除却 | 0 | 0 |
2021/06/25 13:04- #3 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は次のとおりである。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 2百万円 | 0百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 4 |
2021/06/25 13:04- #4 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりである。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 730百万円 | 1,751百万円 |
| 土地 | 1,240 | 5,041 |
担保付債務は、次のとおりである。
2021/06/25 13:04- #5 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額のうち主なものは、次のとおりである。
| 建物 | 賃貸用不動産 | 1,105百万円 |
| 土地 | 賃貸用不動産 | 3,847 |
2021/06/25 13:04- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)財政状態
当連結会計年度の資産合計は主に、香椎フェスティバルガーデンを取得したことなどにより、建物及び構築物、土地が増加し、前連結会計年度末に比べて5,288百万円(+8.6%)増加、66,646百万円となった。負債合計は主に長期借入金が増加した影響などから前連結会計年度末に比べ4,762百万円(+18.1%)増加し、31,064百万円となった。純資産合計は、35,581百万円となり、前連結会計年度末に比べ526百万円(+1.5%)の増加となったが、これは主にその他有価証券評価差額金の増加によるものである。
(2)経営成績
2021/06/25 13:04- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
メディア関連事業において減損の兆候が存在しており、対象資産の帳簿価額は8,226百万円である。
減損の兆候が存在している資産グループについては、過去の実績や市場環境を踏まえた事業計画並びに土地及び建物の時価に基づく割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回っているため、減損損失の計上は不要と判断している。
新型コロナウイルス感染症の影響については、ワクチンの効果が発現することなどで、今後徐々に回復していくものと想定している。新型コロナウイルス感染症の収束が長引き業績の改善が遅れる場合や、土地及び建物の時価が下落した場合には、減損損失を計上する可能性がある。
2021/06/25 13:04- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
メディア関連事業及びその他の事業の一部において減損の兆候が存在しており、対象資産(のれんを含む)の帳簿価額はメディア関連事業が11,343百万円、その他の事業が1,313百万円である。
減損の兆候が存在している資産グループについては、過去の実績や市場環境を踏まえた事業計画並びに土地及び建物の時価に基づく割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回っているため、減損損失の計上は不要と判断している。
新型コロナウイルス感染症の影響については、ワクチンの効果が発現することなどで、今後徐々に回復していくものと想定している。新型コロナウイルス感染症の収束が長引き業績の改善が遅れる場合や、土地及び建物の時価が下落した場合には、減損損失を計上する可能性がある。
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