建物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 94億6200万
- 2024年3月31日 +25.84%
- 119億700万
有報情報
- #1 固定資産処分損の注記(連結)
- ※4 固定資産処分損の内容は次のとおりである。2024/06/28 15:00
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物及び構築物 9百万円 41百万円 機械装置及び運搬具 - 0 - #2 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内容は次のとおりである。2024/06/28 15:00
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物及び構築物 4百万円 6百万円 機械装置及び運搬具 4 82 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりである。2024/06/28 15:00
担保付債務は、次のとおりである。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 販売用不動産仕掛販売用不動産建物及び構築物 -百万円-5,948 2,698百万円2,8408,340 土地 9,702 13,873
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりである。2024/06/28 15:00
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額である。建物 賃貸用不動産 3,234百万円 土地 賃貸用不動産 4,181 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、減損損失に計上した資産は次のとおりである。2024/06/28 15:00
減損損失の算定に当たっては、継続的に損益の把握をしている単位を基礎として資産のグループ化を行っている。用途 種類 場所 金額(百万円) 事業用資産 建物及び構築物 福岡市博多区 1,736 機械装置及び運搬具 福岡市博多区 1,163 その他 福岡市博多区 143
当該資産については、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態2024/06/28 15:00
当連結会計年度の資産合計は主に、賃貸用不動産を取得したことなどにより、建物及び構築物、土地が増加し、前連結会計年度末に比べて16,408百万円(+21.2%)増加、93,985百万円となった。負債合計は主に長期借入金が増加した影響などから前連結会計年度末に比べ14,697百万円(+33.7%)増加し、58,263百万円となった。純資産合計は、35,722百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,711百万円(+5.0%)の増加となったが、これは主に利益剰余金の増加によるものである。
(2)経営成績 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- メディア関連事業のうち新聞発行に係る資産グループにおいて減損の兆候が存在しており、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、帳簿価額との差額644百万円を減損損失として計上した。その結果、当事業年度末時点の新聞発行に係る固定資産の帳簿価額は3,110百万円となった。2024/06/28 15:00
土地や建物の時価が下落し正味売却価額が減少すれば、さらなる減損損失が発生する可能性がある。
3.関係会社株式の評価 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- メディア関連事業のうち新聞発行に係る資産グループにおいて減損の兆候が存在しており、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、帳簿価額との差額568百万円を減損損失として計上した。その結果、当連結会計年度末時点の新聞発行に係る固定資産の帳簿価額は3,746百万円となった。2024/06/28 15:00
土地や建物の時価が下落し正味売却価額が減少すれば、さらなる減損損失が発生する可能性がある。