有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績の評価をするため、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、各事業内容を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、日刊新聞の発行等を主たる事業とする「新聞・雑誌・書籍等の発行印刷・販売業」、テレビ・ラジオ放送を主たる事業とする「放送業」、不動産賃貸を主たる事業とする「貸室業」と旅行業・ビル管理業及びその他のサービス業を主たる事業とする「その他の事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/02/26 13:11
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社名
㈱神戸新聞神戸中央販売
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/02/26 13:11
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により当連結会計年度の「新聞・雑誌・書籍等の発行印刷・販売業」のセグメント利益が44,491千円増加しております。2016/02/26 13:11
#4 業績等の概要
販売、広告両部門の減収傾向は依然続いていますが、一方でデジタル収入においては、神戸新聞NEXTは創刊3周年懸賞などでPRし、会員数が順調に増加、デイリースポーツオンラインは、スマートフォンの浸透に対応し、コンテンツの強化や広告掲出の最適化に取り組んだことが奏功し売上を伸ばしました。
売上高は47,655,514千円(前年同期比1.0%増)となり、利益については営業利益が2,872,005千円(同6.1%減)、経常利益が2,637,572千円(同2.4%減)、当期純利益が1,385,482千円(同2.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/02/26 13:11
#5 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 金額は売上高によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2016/02/26 13:11
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当連結会計年度の売上高は、折込収入の増加などにより前連結会計年度に比べ472,045千円増収の47,655,514千円(前年同期比1.0%増)になりました。売上原価は支払折込手数料の増加などにより前連結会計年度と比べ866,148千円増加の36,354,762千円(同2.4%増)となりました。また販売費及び一般管理費は販売諸費の減少などにより前連結会計年度に比べ207,586千円減少の8,428,745千円(同2.4%減)となりました。これらにより経常利益は、前連結会計年度に比べ64,285千円減益の2,637,572千円(同2.4%減)となりました。
特別利益は投資有価証券売却益などにより95,269千円を計上、特別損失は固定資産除却損などにより187,383千円を計上しました。
2016/02/26 13:11
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日)当事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日)
売上高3,735,591千円3,571,494千円
仕入高3,999,8253,967,207
2016/02/26 13:11

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