- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額1,525千円は、報告セグメントに配分できないものであり、セグメント資産の調整額△7,985,418千円、減価償却費の調整額△2,845千円は、セグメント間取引消去に伴うものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)
2022/08/25 14:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/08/25 14:21
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示しておりました「受取手形」及び「売掛金」は、当中間会計期間より「受取手形及び売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間に係る比較情報について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間損益計算書において、売上高が818,002千円減少、売上原価が154,834千円減少、販売費及び一般管理費が679,439千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益は16,271千円増加しております。また、当中間会計期間の中間貸借対照表は売掛金が299,603千円増加しております。
当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間株主資本等変動計算書において、繰越利益剰余金の期首残高は196,915千円増加しております。
2022/08/25 14:21- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、売上高が696,507千円減少、売上原価が33,339千円減少、販売費及び一般管理費が679,439千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益は16,271千円増加しております。また、当中間連結会計期間の中間連結貸借対照表は売掛金が299,603千円増加しております。
当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前中間純利益が16,271千円増加しております。
2022/08/25 14:21- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/08/25 14:21- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結決算は、前年比で神戸新聞社を含む連結12社中8社が増収になり、5社が増益になりました。収益認識会計基準適用前の売上高は、ほぼ前年なみで、グループ力を結集した決算になりました。とりわけ神戸新聞会館の貢献が大きく、前年は商業ゾーンのミント神戸が全館休業や時短営業期間を余儀なくされましたが、今年はその反動で堅調に推移し、連結決算に大きく寄与しました。
神戸新聞社の当中間会計期間の売上高は、収益認識会計基準適用前で比較すると、前年比1億円を超える減収と厳しい結果です。販売収入はタイガースがスタートでつまずき、デイリースポーツが大きく減らしました。デジタル収入はページビュー、広告単価ともに安定しませんでした。ただし費用面では減収に連動して紙や外注印刷費などの原価が大幅に減り、営業利益は増益になりました。
この結果、売上高が19,134,634千円(前年同期比4.3%減)となり、利益については営業利益が1,496,980千円(同3.9%増)、経常利益が1,521,257千円(同0.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が950,726千円(同1.3%減)となりました。
2022/08/25 14:21