半期報告書-第118期(2025/12/01-2026/11/30)
※4 減損損失
前中間連結会計期間(自 2024年12月1日 至 2025年5月31日)
当社グループは、資産を事業の関連性によりグルーピングしております。但し、賃貸不動産並びに将来の使用が見込まれていない遊休資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとしております。
その結果、当社における事務所は収益性の低下により投資の回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失23,113千円として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、土地23,113千円であります。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.5%で割り引いて算定しております。
当中間連結会計期間(自 2025年12月1日 至 2026年5月31日)
当社グループは、資産を事業の関連性によりグルーピングしております。但し、賃貸不動産並びに将来の使用が見込まれていない遊休資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとしております。
その結果、当社の印刷工場である製作センターにおける建物、機械装置及び器具備品については、閉鎖の意思決定に伴い使用見込みがなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失29,212千円として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物5,366千円、機械装置及び運搬具22,264千円、工具、器具及び備品1,581千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は使用が見込まれる期間の減価償却費相当額として算定しております。
前中間連結会計期間(自 2024年12月1日 至 2025年5月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 兵庫県美方郡新温泉町 | 事務所 | 土地 |
当社グループは、資産を事業の関連性によりグルーピングしております。但し、賃貸不動産並びに将来の使用が見込まれていない遊休資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとしております。
その結果、当社における事務所は収益性の低下により投資の回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失23,113千円として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、土地23,113千円であります。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.5%で割り引いて算定しております。
当中間連結会計期間(自 2025年12月1日 至 2026年5月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 神戸市西区 | 印刷工場 | 機械装置等 |
当社グループは、資産を事業の関連性によりグルーピングしております。但し、賃貸不動産並びに将来の使用が見込まれていない遊休資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとしております。
その結果、当社の印刷工場である製作センターにおける建物、機械装置及び器具備品については、閉鎖の意思決定に伴い使用見込みがなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失29,212千円として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物5,366千円、機械装置及び運搬具22,264千円、工具、器具及び備品1,581千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は使用が見込まれる期間の減価償却費相当額として算定しております。