- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条第2項に定める製造原価明細書については、同ただし書きにより、記載を省略しております。
2014/06/20 14:38- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は96億50百万円となり前連結会計年度末に比べ3億22百万円増加しました。主な要因は、投資有価証券の時価の変動等により繰延税金負債が5億39百万円増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度末における純資産は516億76百万円となり前連結会計年度末に比べ71億84百万円増加しました。
当連結会計年度における経営成績につきましては、売上高は、前連結会計年度に比べ24.0%増加し1,109億22百万円となりました。このうち海外売上高は809億66百万円であり、連結売上高に占める割合は73.0%であります。海外売上高は主として産業資材およびディバイスによるものであります。また、売上原価は前連結会計年度に比べ12.4%増加の938億98百万円、販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ18.8%増加の150億89百万円となりました。
2014/06/20 14:38- #3 資産の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/20 14:38- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建資産または負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益および費用は、当該子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および少数株主持分に含めて計上しております。2014/06/20 14:38 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産が、0.26円増加しております。
4.1株当たり当期純利益または当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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