- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が680百万円減少し、繰越利益剰余金が同額増加しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額は、15円85銭増加しております。また、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/19 14:23- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は88億10百万円となり前連結会計年度末に比べ8億40百万円減少しました。主な要因はリース債務が12億13百万円減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度末における純資産は663億13百万円となり前連結会計年度末に比べ146億36百万円増加しました。
当連結会計年度における経営成績につきましては、売上高は、前連結会計年度に比べ7.1%増加し1,187億75百万円となりました。このうち、海外売上高は898億85百万円であり、連結売上高に占める割合は75.7%であります。海外売上高は主として産業資材およびディバイスによるものであります。また、売上原価は前連結会計年度に比べ0.2%減少の937億13百万円、販売費及び一般管理費は前連結会計年度末に比べ8.1%増加の163億11百万円となりました。
2015/06/19 14:23- #3 資産の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/19 14:23- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建資産または負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益および費用は、当該子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および少数株主持分に含めて計上しております。2015/06/19 14:23 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産が19円18銭増加しております。なお、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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