- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「投資事業組合運用益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた155百万円(「会計方針の変更」による遡及適用後)は、「投資事業組合運用益」22百万円、「その他」133百万円として組み替えています。
2019/02/12 14:20- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、営業損失は39億4百万円(前連結会計年度は105億46百万円の営業利益)となりました。
営業外損益については、前連結会計年度は受取配当金などを主とした営業外収益を3億68百万円計上する一方で、為替差損などを主とした営業外費用を16億77百万円計上したのに対して、当連結会計年度では受取配当金などを主とした営業外収益を4億59百万円計上する一方で、為替差損などを主とした営業外費用を14億70百万円計上しました。
その結果、経常損失は49億14百万円(前連結会計年度は92億38百万円の経常利益)となりました。
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