営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 105億4600万
- 2017年3月31日
- -39億400万
個別
- 2016年3月31日
- 3億900万
- 2017年3月31日
- -13億1500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 株式報酬は、「株式給付信託(BBT=Board Benefit Trust)」制度を導入しています。本制度は、当社が拠出する金銭を原資として、信託を通じて当社株式を取得した上で、当社取締役会が定める役員株式給付規程に従って、当社株式等を取締役に給付する業績連動型の株式報酬制度です。取締役の報酬と業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクも株主のみなさまと共有することにより、中長期的な業績の向上と企業価値の持続的な増大に貢献する意識を高めることを目的にしています。2019/02/12 14:20
本制度に基づく給付については、役位ごとに設定された基準ポイント数に、毎年度の連結売上高および連結営業利益に応じた係数を乗じたポイント数を付与します。また、中期経営計画の最終年度には、当社が経営管理指標として採用するROEおよびROIC等の達成度に応じた係数を乗じたポイント数を加算して付与します。中期経営計画の最終年度ごとの一定期日に、付与されたポイント数に応じて当社株式および当社株式を時価で換算した金額相当の金銭を給付します。
② 社外取締役 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額1,277百万円は、全社(研究開発・管理)の設備投資額です。2019/02/12 14:20
3. セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造園事業等を含んでいます。
2. 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益または損失(△)の調整額△2,926百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2) セグメント資産の調整額54,082百万円は報告セグメントに配分していない現金及び預金、投資有価証券、全社(研究開発・管理)の固定資産等54,334百万円およびセグメント間の債権債務消去額△251百万円です。
(3) 減価償却費の調整額1,043百万円は、全社(研究開発・管理)の固定資産に係るものです。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額1,801百万円は、全社(研究開発・管理)の設備投資額です。
3. セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。2019/02/12 14:20 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法2019/02/12 14:20
(概算額の算定方法)売上高 9,644百万円 営業利益 △298百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を影響の概算額としています。 - #5 業績等の概要
- 当社グループでは、2015年4月1日から運用を開始した第5次中期経営計画において事業ポートフォリオの組み換えによる成長を志向しており、バランス経営の観点から変化の激しいコンシューマー・エレクトロニクス分野への依存から脱却するとともに、為替変動への耐性を確保するべく海外生産比率を高めるなど、持続的かつ安定的に収益を確保することのできる事業基盤の確立を急いでいます。当連結会計年度は、前期の蒸着紙分野に続き、自動車の内装部品や医療機器分野での企業買収により、事業領域の拡大に大きな進展がありましたが、為替の変動や既存分野における製品需要の低迷、新規受注に伴う先行費用や買収関連の一時費用の計上などにより、想定を下回りました。2019/02/12 14:20
これらの結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,158億2百万円(前期比3.3%減)、利益面では営業損失は39億4百万円(前期は105億46百万円の営業利益)、経常損失は49億14百万円(前期は92億38百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は74億8百万円(前期は68億96百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⅰ 連結売上高: 1,500億円2019/02/12 14:20
ⅱ 営業利益: 120億円
ⅲ ROE: 10%以上 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における経営成績につきましては、売上高は、前連結会計年度に比べ3.3%減少し1,158億2百万円となりました。このうち、海外売上高は855億52百万円であり、連結売上高に占める割合は73.9%です。海外売上高は主として産業資材およびディバイスによるものです。また、売上原価は前連結会計年度に比べ9.2%増加の988億85百万円、販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ11.5%増加の208億20百万円となりました。2019/02/12 14:20
その結果、営業損失は39億4百万円(前連結会計年度は105億46百万円の営業利益)となりました。
営業外損益については、前連結会計年度は受取配当金などを主とした営業外収益を3億68百万円計上する一方で、為替差損などを主とした営業外費用を16億77百万円計上したのに対して、当連結会計年度では受取配当金などを主とした営業外収益を4億59百万円計上する一方で、為替差損などを主とした営業外費用を14億70百万円計上しました。