売上高
連結
- 2024年6月30日
- 46億2900万
- 2025年6月30日 +46.08%
- 67億6200万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2025/08/07 13:06
(単位:百万円) 注記番号 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日至 2024年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) 売上高 4,9 99,661 97,049 売上原価 △76,949 △74,459 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「産業資材」は加飾フィルム・加飾成形品・蒸着紙・サステナブル成形品などの生産・販売をしています。「ディバイス」はフィルムタッチセンサー、ガスセンサーなどの生産・販売をしています。「メディカルテクノロジー」は低侵襲医療用手術機器、医療用ウェアラブルセンサー、単回使用心電用電極などの製品を手がけており、欧米を中心に大手医療機器メーカー向けの開発製造受託(CDMO)を展開するとともに、自社ブランド品を製造・販売しています。2025/08/07 13:06
(2) 報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額の算定方法
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性のある会計方針」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。 - #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 要約中間連結損益計算書に含まれている取得日以降の被取得企業の業績2025/08/07 13:06
② 企業結合が期首に実施されたと仮定した場合のプロフォーマ情報(単位:百万円) 科目 金額 売上高 1,677 親会社の所有者に帰属する中間利益 280
(注) なお、当該注記は監査法人によるレビューを受けていません。(単位:百万円) 科目 金額 売上高 100,268 親会社の所有者に帰属する中間利益 4,334 - #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 顧客との契約から認識した収益2025/08/07 13:06
前中間連結会計期間および当中間連結会計期間の要約中間連結損益計算書に計上している「売上高」99,661百万円および97,049百万円は、主に「顧客との契約から認識した収益」です。それ以外の源泉から認識した収益は、貸手としてのリース(オペレーティング・リース取引、ファイナンス・リース取引)に係るものであり、その金額に重要性がないため、(2)の収益の分解に含めて開示しています。
(2) 収益の分解 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当中間連結会計期間の業績については、産業資材事業およびメディカルテクノロジー事業において需要が継続し、医薬品向けで企業買収による業績貢献が始まりました。一方で、ディバイス事業のタブレット向けの需要は、アメリカの追加関税実施前の駆け込み需要により想定を上回ったものの、顧客の新製品により需要が堅調であった前年同期との比較では減少しました。これらに加え、その他の費用として為替差損を計上しました。2025/08/07 13:06
これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は970億49百万円(前年同期比2.6%減)、利益面では営業利益は26億93百万円(前年同期比36.9%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は1億29百万円(前年同期比97.0%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。