純資産
連結
- 2015年3月31日
- 65億1400万
- 2015年12月31日 +7.48%
- 70億100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/02/09 10:21
(物品売却益に係る会計方針の変更) 従来より印刷物の製造過程で生ずる作業くずを営業外収益の物品売却益に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より製造原価より控除することといたしました。この変更は、作業くずの売却額の金額的重要性が増し、これを契機に原価管理の手法を見直し、当該原価管理の見直しに対応して製造原価より控除する方法に変更したものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上原価が56百万円減少し、売上総利益が同額増加、営業損失が同額減少しておりますが、経常利益、税金等調整前四半期純損失への影響はありません。また、従来の方法によった場合と比較して製造原価計算に与える影響が小さいことから、過年度の差額をすべて売上原価に含めて処理しています。そのため、前連結会計年度の期首の純資産への累積的影響額はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の部では、前連結会計年度に比べ1,820百万円の減少となり、4,699百万円となりました。これは主に短期借入金の減少等によるものであります。2016/02/09 10:21
純資産の部では、前連結会計年度に比べ487百万円の増加となり、7,001百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加等によるものであります。この結果、自己資本比率は59.8%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題