有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- この変更は、「印刷流通事業」を営む連結子会社暁印刷の株式を全て譲渡したことにより、第1四半期連結会計期間より、連結の範囲にから除外したことによるものであります。2014/06/27 16:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 事業等のリスク
- (1) 食品安全性と食材仕入2014/06/27 16:00
当社グループにおきましては、BSE・鳥インフルエンザのような食材の安全性を揺るがす事態、食中毒等の衛生問題など食品の安全性に関わる問題が発生した場合、売上高が急激に落ち込むなど当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、食材の調達において、仕入先の環境変化等により、現在確保している原材料の調達が困難になった場合、あるいは天候不順等の理由による原材料の高騰などが生じた場合、当社及び当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 法的規制について - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 16:00 - #4 業績等の概要
- 新規出店については、立地開発のための人員や情報収集ネットワークの体制が整い、当初計画を上回る21店(うち、FC3店)の新規出店となりました。そのなかでも、フランチャイジーとして鶴ヶ島(埼玉県)に出店した「博多ラーメン鶴亀堂」は、順調に推移しており、主力の居酒屋業態との競合もないことから、今後の出店戦略を支える業態として、育成してまいります。2014/06/27 16:00
既存店については、店舗付加価値の向上を目指して業態の磨き込みを継続的に行い、大型店舗を中心にリニューアルを進めた結果、客数・売上高のいずれも前年水準を維持することができました。
売上原価については、円安の影響による食材価格の上昇等により大幅に悪化傾向にあったものの、品質の向上と粗利益の確保に向けたメニューミックスを行い、店舗の売上原価率は前年に比して0.6%アップに抑制しました。販売管理費については、人件費のコントロールを中心にコスト削減をすすめてまいりましたが、新規出店の体制整備による先行的な人員増加やエネルギーコストの継続的な増加等により、売上高販管費率は前年に比して上昇しました。平成26年2月の大雪による客数減や物流の混乱等の影響も減益要因となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- なお、当社グループは一般顧客に直接販売する飲食業を営んでいるため、特定の販売先はありません。2014/06/27 16:00
(注) 1. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。事業会社 売上高(百万円) 前年同期比(%) ㈱扇屋コーポレーション 14,727 +2.4% ㈱フードリーム 4,268 △4.3% ㈱一丁 3,307 △8.0% ㈱一源 2,653 △3.4% 合計 24,957 △0.9%
2. 外食サービス事業の単一セグメントであるため、事業会社別に記載しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2014/06/27 16:00
① 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ3,395百万円減少し、24,953百万円となりました。これは、主に当連結会計年度に株式会社暁印刷の株式譲渡を行ったことによる減少であります。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/06/27 16:00
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 564百万円 1,162百万円