- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 16:00- #2 業績等の概要
このほか、子会社において店舗の減損損失やリニュアルに伴う固定資産除却損が発生したこと等により、489百万円の特別損失を計上することとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は29,586百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は747百万円(同8.2%減)、経常利益は666百万円(同21.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は246百万円(同9.6%減)となりました。
② 子会社別の事業の状況
2017/06/29 16:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
自己資本比率 40%
営業利益率 6%
② 戦略方針
2017/06/29 16:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主に、水道光熱費及び消耗品等のコスト削減や人件費の効率化等によるものです。なお、売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は、前連結会計年度に比べて0.5ポイントの増加となりました。
④ 営業利益
営業利益は、売上原価や各種コストの効率化を図ったものの、売上高の減収影響を補うことができなかったため、前連結会計年度に比べ67百万円減少し、747百万円となりました。
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