有価証券報告書-第80期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(1株当たり情報)
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.「1株当たり当期純利益金額」の算定においては、優先株主への配当原資を資本剰余金とすることを予定しているため、普通株主に帰属しない金額は控除せずに算出しております。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、企業結合に関する会計基準等を適用しております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、1円47銭、1円64銭及び1円61銭減少しております。
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度において資産除去債務の会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、4円93銭、0円45銭及び0円43銭減少しております。
| 項目 | 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 71円35銭 | 207円50銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 9円80銭 | 10円39銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 9円35銭 | 10円18銭 |
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | ||
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 238 | 272 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| (うちA種優先株主) | (-) | (-) |
| (うちB種優先株主) | (-) | (-) |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) | 238 | 272 |
| 期中平均株式数(千株) | 24,329 | 26,252 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | ||
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(千株) | 1,173 | 533 |
| (うちB種優先株式(千株)) | (1,173) | (532) |
| (うち新株予約権(千株)) | (0) | (1) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ― | ― |
(注)1.「1株当たり当期純利益金額」の算定においては、優先株主への配当原資を資本剰余金とすることを予定しているため、普通株主に帰属しない金額は控除せずに算出しております。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、企業結合に関する会計基準等を適用しております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、1円47銭、1円64銭及び1円61銭減少しております。
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度において資産除去債務の会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、4円93銭、0円45銭及び0円43銭減少しております。