- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 「セグメント利益又は損失(△)」の調整額△5百万円には、セグメント間取引消去8百万円、棚卸資産の調整額△18百万円、固定資産の調整額4百万円が含まれております。
3 「セグメント利益又は損失(△)」の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/05/14 15:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益又は損失(△)」の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/14 15:12
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が577百万円増加し、利益剰余金が568百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/05/14 15:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①教室・塾事業
教室・塾事業における売上高は前年同期比0.2%増の13,948百万円、営業利益は前年同期比342百万円増の987百万円となりました。
売上高は、「学研教室」事業の生徒数や教室数が減少した一方、進学塾事業の個別指導部門を強化したことや受講コースの内容を変更し顧客単価のアップを進めたことなどにより、前年同期並みとなりました。損益面では、教室運営の効率化や販売経費の適正化などが奏功し、増益となりました。
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