原材料
個別
- 2012年12月31日
- 2903万
- 2013年12月31日 +18.11%
- 3429万
有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 原材料
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)2014/03/28 10:54 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 原材料
2014/03/28 10:54品名 金額(千円) 紙 26,535 インキ 1,596 製版材料 5,527 ダンボール等 636 合計 34,295 - #3 事業等のリスク
- コンピュータ用事務帳票類等の従来型のビジネスフォーム市場は、デジタル化・ネット化が進む中で、縮小傾向にあります。当社の売上高においてデータ出力関連売上高の比率が高まっているとはいえ、ビジネスフォームはまだ主要部分を占めており、その対応を著しく損ねた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。2014/03/28 10:54
(3)原材料の価格変動
当社主要製品の材料は印刷用紙であります。安定的な量の確保と可能な限りの低価格での仕入に努めております。しかしながら、石油価格や海外チップ・パルプ市場動向などにより製紙メーカー等の仕入価格が上昇し、製造コストの削減で補いきれない場合や、販売価格に転嫁できない場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 対処すべき課題(連結)
- 今後の日本経済は、世界経済において欧米の経済指標には回復傾向が見られ、また、中国も経済成長の減速は緩やかであると予想されている中、日本政府による成長戦略の具体的実現により、日本経済のデフレ脱却の流れは今後も維持されるものと期待されます。2014/03/28 10:54
フォーム印刷業界におきましては、一般ビジネスフォーム印刷の分野では、消費税引き上げ等に伴う帳票等改訂に係る需要が見込まれますが、引き上げ直後の落ち込みは避けられず、また、円安による原材料費値上がりの不安要素も抱えております。一方、データ処理分野では、IT技術が更に高度化・複雑化して変化のスピードを速めており、多様化する顧客ニーズを先取りしながら顧客満足を追求していくことが求められております。環境やセキュリティ等を踏まえた総合的な品質を確保することが当然の前提として求められる中で、引き続き厳しい経営環境が続くものと考えられます。
このような情勢の中で、当社は営業面におきましては、特にデータ処理分野で、総合的かつ具体的なソリューション提案力のレベルアップに努め、顧客ニーズの変化に迅速に対応することにより、顧客層の拡充と売上増強を図りたいと考えております。