賞与引当金
個別
- 2020年12月31日
- 2214万
- 2021年12月31日 +445.33%
- 1億2078万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (注)1 取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人給与は含まれておりません。2022/03/30 10:36
2 業績連動報酬等は、当事業年度に役員賞与引当金繰入額として費用処理した金額であります。また業績連動報酬等に係る指標は、経常利益及び当期純利益とし、経営目標の達成状況を判定するためには客観的な経営指標であり、適切であると判断しております。なお、当事業年度における最終的な指標の目標は、経常利益1,100百万円、当期純利益700百万円で、実績は経常利益1,229百万円、当期純利益819百万円であります。
3 非金銭報酬等は、当事業年度における譲渡制限付株式報酬に係る費用計上額であります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/03/30 10:36
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) 貸倒引当金 1,146 748 賞与引当金 6,782 36,984 その他 7,206 17,229
前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △0.2 △0.1 役員賞与引当金 2.2 0.6 住民税均等割 2.6 0.8 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2022/03/30 10:36
当事業年度末の負債は前事業年度末に比べて573百万円増加し、2,891百万円となりました。うち流動負債は2,321百万円(前年同期比756百万円の増加)、固定負債は570百万円(前年同期比182百万円の減少)となりました。流動負債の主な増加要因は、未払法人税等が242百万円、前受金が105百万円、賞与引当金が98百万円増加したこと等によるものであります。また固定負債の主な減少要因は、長期未払金が42百万円増加したものの、役員退職慰労引当金が241百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産) - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (キャッシュ・フロー計算書)2022/03/30 10:36
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていました「賞与引当金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△30,118千円は、「賞与引当金の増減額」△776千円、「その他」△29,342千円として組み替えております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 原材料
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2007年3月31日以前に取得した有形固定資産
旧定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、旧定額法を採用しております。
2007年4月1日以後に取得した有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2022/03/30 10:36建物 38~47年 構築物 10~40年 機械及び装置 10年 車両運搬具 5年 工具、器具及び備品 5~10年