- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2024/03/28 10:57- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
a 資産の部
2024/03/28 10:57- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
当事業年度において、新たな情報を入手したことにより、工場建物に係るアスベスト除去費用に関してその合理的な見積もりが可能となったことから、新たに除去費用の見積りを行い、資産除去債務を計上しております。また、建設リサイクル法に基づく特定建設資材等の撤去費用の見積りの変更を行いました。これらの見積りの変更に伴い、当事業年度において資産除去債務46,255千円を計上しております。
2024/03/28 10:57- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約
資産及び契約負債の残高等
| 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 1,364,045 | 879,883 |
| 契約資産(期首残高) | - | - |
| 契約資産(期末残高) | - | 83,101 |
| 契約負債(期首残高) | 120,383 | 111,436 |
契約
資産は、顧客との契約について進捗度に応じて認識した収益額のうち未請求の対価に対する当社の権利に関するものであります。契約
資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
2024/03/28 10:57- #5 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記
※2 売掛金及び契約
資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約
資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
| 前事業年度(2022年12月31日) | 当事業年度(2023年12月31日) |
| 売掛金 | 1,311,573千円 | 836,518千円 |
| 契約資産 | - | 83,101 |
2024/03/28 10:57- #6 固定資産除却損の注記
※3 固定資産除却損(特別損失)の内容は次のとおりであります。
2024/03/28 10:57- #7 固定資産除却損の注記、営業外費用
※2 固定
資産除却損(営業外費用)の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 0 |
| 無形固定資産 | 655 | - |
| 計 | 750 | 431 |
2024/03/28 10:57- #8 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2024/03/28 10:57 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/03/28 10:57- #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2011年5月 | ㈱みずほコーポレート銀行資産監査部監査主査 |
| 2012年5月 | ㈱みずほ銀行静岡支店付参事役日本プラスト㈱出向法務部主管 |
| 2013年7月 | 同行業務監査部監査主任 |
| 2015年4月 | 同行営業第一部付参事役常和ホールディングス㈱出向 |
| 2016年4月 | ユニゾホールディングス㈱財務部副部長 |
| 2016年7月 | ユニゾ不動産㈱ビル営業第二部長 |
| 2020年9月 | ユニゾファシリティーズ㈱業務第四部長 |
| 2021年9月 | ユニゾホールディングス㈱経営企画部 |
| 2024年3月 | 当社監査役(現任) |
2024/03/28 10:57- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年12月31日) | | 当事業年度(2023年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 24,571千円 | | 5,471千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/03/28 10:57- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果得られた資金は2百万円(前年同期は252百万円の使用)となりました。これは主として有価証券の償還による収入131百万円、投資有価証券の売却による収入106百万円、投資有価証券の取得による支出114百万円、固定資産の取得による支出89百万円及び敷金・保証金の差入による支出40百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/03/28 10:57- #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度まで流動資産の「受取手形」に含めて表示しておりました「電子記録債権」及び流動負債の「支払手形」に含めて表示しておりました「電子記録債務」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「受取手形」に表示しておりました52,472千円は、「受取手形」31,257千円、「電子記録債権」21,214千円として、流動負債の「支払手形」に表示しておりました421,678千円は、「支払手形」31,609千円、「電子記録債務」390,068千円として組み替えております。
2024/03/28 10:57- #14 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2024/03/28 10:57- #15 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
2024/03/28 10:57- #16 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 1,772,576 | 千円 | 1,760,631 | 千円 |
| 期待運用収益 | 35,451 | | 35,212 | |
| 退職給付の支払額 | △53,167 | | △90,774 | |
| 年金資産の期末残高 | 1,760,631 | | 1,899,322 | |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と貸借対照表に計上された前払年金費用の調整表
2024/03/28 10:57- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)製品・仕掛品
2024/03/28 10:57- #18 金融商品関係、財務諸表(連結)
(*1) 「現金及び預金」、「受取手形」、「電子記録債権」、「売掛金及び契約資産」、「立替金」、「支払手形」、「電子記録債務」、「買掛金」、「未払法人税等」については、現金又は短期間で決済されるものであるため時価が帳簿価額に近似することから、記載を省略しております。また、リース債務につきましては重要性が乏しいため、注記を省略しております。
(*2) 市場価格のない株式等は、上表の「有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
2024/03/28 10:57- #19 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,549円89銭 | 1,689円34銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 220円99銭 | 132円70銭 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/03/28 10:57