有価証券報告書-第47期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
※4 当社は、固定資産の減損に係る会計基準の適用にあたって、下記の資産について減損損失を計上しました。
前事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(経緯)
遊休資産につきましては現在未使用となっているため、また賃貸資産につきましては収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失(37,637千円)として特別損失に計上しました。
(減損損失の内訳)
(グルーピングの方法)
当社の工場設備については、印刷関連事業のみを営んでおり、営業業務関連資産は密接不可分な関係であって、全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしております。賃貸資産及び遊休資産については、物件ごとで資産のグルーピングを行っております。本社においては、工場及び営業業務関連資産の共用資産としております。
(回収可能価額の算定方法等)
遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により算定しており、固定資産税評価額を基礎としております。また賃貸資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを2.3%で割り引いて算出しております。
当事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 遊休資産 | 土地 | 山梨県笛吹市 | 1,060千円 |
| 遊休資産 | 建物 | 東京都港区 | 22,446千円 |
| 遊休資産 | 構築物 | 千葉県野田市 | 481千円 |
| 遊休資産 | 機械及び装置 | 東京都八王子市 | 4,036千円 |
| 賃貸資産 | 建物 | 東京都品川区 | 9,613千円 |
(経緯)
遊休資産につきましては現在未使用となっているため、また賃貸資産につきましては収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失(37,637千円)として特別損失に計上しました。
(減損損失の内訳)
| 土地 | 1,060 | 千円 |
| 建物 | 22,446 | 千円 |
| 構築物 | 481 | 千円 |
| 機械及び装置 | 4,036 | 千円 |
| 投資不動産 | 9,613 | 千円 |
| 計 | 37,637 | 千円 |
(グルーピングの方法)
当社の工場設備については、印刷関連事業のみを営んでおり、営業業務関連資産は密接不可分な関係であって、全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしております。賃貸資産及び遊休資産については、物件ごとで資産のグルーピングを行っております。本社においては、工場及び営業業務関連資産の共用資産としております。
(回収可能価額の算定方法等)
遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により算定しており、固定資産税評価額を基礎としております。また賃貸資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを2.3%で割り引いて算出しております。
当事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。