経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 6億2462万
- 2018年3月31日 +24.52%
- 7億7780万
個別
- 2017年3月31日
- 5億4966万
- 2018年3月31日 +31.97%
- 7億2539万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/26 13:54
当社グループの主力商品であるテスト・ドリル等の出版物、裁縫セット・家庭科用布教材等の教材・教具の販売市場である小学校及び中学校においては、少子化傾向が進み、児童・生徒数の減少という構造的な課題を抱えております。そのような状況の中、当社グループは多様化する教育現場のニーズに対応し、学力向上に資する有益適切なる教材の研究開発と提供に努め、グループ全体での売上高120億円を目指すとともに、業務の効率化や商品ラインナップの精選などによる製造原価の低減を図り、売上高経常利益率8%を目指してまいりたいと考えております。
(4)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は4,015,782千円(前年同期比0.9%増)となりました。主な増加科目は、売上高の増加や運賃の値上げにより荷造運搬費が40,873千円増加、給与及び手当が30,746千円増加しました。主な減少科目は、建物等の修繕費が13,028千円、取締役1名減少により役員報酬が11,767千円、減価償却費が10,960千円それぞれ減少しました。以上の結果、営業利益は752,173千円(前年同期比26.7%増)となりました。2018/06/26 13:54
営業外収益は前連結会計年度の71,498千円から減少し64,773千円となりました。減少の主な要因は、受取保険金13,897千円の減少によります。また、営業外費用は前連結会計年度の40,190千円から減少し39,146千円となりました。以上の結果、経常利益は777,800千円(前年同期比24.5%増)となりました。
法人税等合計は271,016千円(前年同期比33.2%増)となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は506,784千円(前年同期比20.3%増)となりました。