経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 14億610万
- 2018年9月30日 +7.87%
- 15億1676万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢を背景に、当社グループは主力である小学校図書教材においては、付録や価格などの厳しい競争が進むなか、基礎・基本の定着及び活用する力の育成と評価を念頭に、教育現場のニーズに応えた改訂を行ってまいりました。2018/11/12 13:50
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,623,740千円(前年同四半期比0.1%減)、経常利益1,516,761千円(前年同四半期比7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,044,084千円(前年同四半期比8.9%増)となりました。
なお、当社グループの売上高は、第2四半期連結累計期間に1学期品と2学期品、上下刊品、年刊品の売上高が計上されますので、通常、第2四半期連結累計期間の年間の売上高に占める割合は高くなります。また、年間の販売管理費の占める割合が年間の売上高に占める割合に対して低いため、第2四半期連結累計期間の営業利益は通期の営業利益よりも多くなり、業績に季節的変動があります。