退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 4億7614万
- 2022年3月31日 -17.72%
- 3億9178万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2022/06/24 14:02
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、退職給付債務から年金資産を控除した額を退職給付に係る負債として計上し、年金資産の額が退職給付債務を超える場合には退職給付に係る資産として投資その他の資産に計上しております。
(イ)退職給付見込額の期間帰属方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/24 14:02
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 株式報酬費用 3,063 9,273 退職給付に係る負債 146,314 120,168 有価証券評価損 43,338 43,392
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債の残高は4,734,749千円で、前連結会計年度末と比較して262,831千円増加しました。流動負債の主な増減は、支払手形及び買掛金の減少145,840千円、セグメントの出版の子会社において短期借入金の増加265,006千円、未払消費税等(流動負債その他)の減少49,654千円であります。2022/06/24 14:02
固定負債の残高は729,748千円で、前連結会計年度末と比較して110,432千円減少しました。固定負債の主な増減は、退職給付に係る負債の減少84,361千円、長期未払金の減少19,481千円であります。
純資産は13,829,611千円で、前連結会計年度末と比較して402,152千円増加しました。純資産の主な増減は、利益剰余金の増加402,602千円、その他有価証券評価差額金の減少30,050千円、退職給付に係る調整累計額の増加10,185千円であります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2022/06/24 14:02
(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 91,122千円 86,574千円 退職給付費用 11,102 19,663 制度への拠出額 △5,756 △5,579 退職給付に係る負債の期末残高 86,574 67,158