販売費及び一般管理費は4,367,520千円(前年同期は4,355,774千円)となりました。主な増減は、セグメントの出版において次期の販売促進のための出版物の無料見本の減少等により広告宣伝費が45,529千円減少、給与及び手当が34,925千円増加、建物の改修費用等の修繕費が23,655千円減少、賃借料が21,921千円増加いたしました。以上の結果、営業利益は1,153,927千円(前年同期は855,444千円)となりました。
営業外収益は前連結会計年度の65,739千円から減少し63,638千円となりました。主な増減は、貸倒引当金の戻入額が1,623千円増加となります。また、営業外費用は従来同区分に計上していた売上割引について、収益認識基準の適用に伴い顧客に支払われる対価として売上高より控除したことにより、前連結会計年度の40,939千円から減少し1,020千円となりました。以上の結果、経常利益は1,216,545千円(前年同期は880,244千円)となりました。
特別損失は前期にセグメントの出版における連結子会社の収益性の低下等による減損損失を計上しておりましたが、当期は減少し、4,485千円を計上いたしました。法人税等合計は432,116千円(前年同期は371,052千円)となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は774,644千円(前年同期は151,727千円)となりました。
2022/06/24 14:02