- #1 事業の内容
また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
(ディスクロージャー関連事業)
当第1四半期連結会計期間より、当社の非連結子会社であったディスクロージャー・イノベーション株式会社及び株式会社TAKARA Solutions & Servicesは、重要性が増したため、連結の範囲に含めております。
2023/10/06 15:30- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日)
当社グループにおけるディスクロージャー関連事業の売上高については、お得意様の決算期が3月に集中していることに伴い季節的変動があり、第1四半期および第4四半期の売上高が他の四半期に比べて多くなる傾向があります。
2023/10/06 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、withコロナへのシフトが進むとともに、個人消費やインバウンド需要の回復などから経済活動は緩やかな回復が続きましたが、資源や燃料価格の高止まりや円安などの不安要素もあり、依然として不透明な状況が続いております。
こうした状況のもと、当社グループのディスクロージャー関連事業に関係が深い国内株式市場においては、国内景気の回復および世界的な金融引き締めや中国景気の先行き不透明感などを背景に、海外投資家による資金流入が続いたこと等からTOPIXと日経平均株価はともに1990年以来の高値を更新し、日経平均株価は31,000円台から33,000円台の水準で推移しました。
通訳・翻訳事業は、特に通訳事業における主たる事業領域である、大規模な国際会議やイベントの開催が対面やオンラインにより増えており、これに伴う通訳機会も大幅に回復してきております。
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