TAKARA&COMPANY(7921)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 通訳・翻訳事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2019年8月31日
- 3901万
- 2020年8月31日
- -2億5640万
- 2021年8月31日
- -3638万
- 2022年8月31日
- 9856万
- 2023年8月31日 +52.61%
- 1億5042万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第1四半期連結会計期間より、当社の非連結子会社であったディスクロージャー・イノベーション株式会社及び株式会社TAKARA Solutions & Servicesは、重要性が増したため、連結の範囲に含めております。2023/10/06 15:30
(通訳・翻訳事業)
当第1四半期連結会計期間において、新たに設立したTOIN EUROPE B.V.を連結の範囲に含めております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当社グループのディスクロージャー関連事業に関係が深い国内株式市場においては、国内景気の回復および世界的な金融引き締めや中国景気の先行き不透明感などを背景に、海外投資家による資金流入が続いたこと等からTOPIXと日経平均株価はともに1990年以来の高値を更新し、日経平均株価は31,000円台から33,000円台の水準で推移しました。2023/10/06 15:30
通訳・翻訳事業は、特に通訳事業における主たる事業領域である、大規模な国際会議やイベントの開催が対面やオンラインにより増えており、これに伴う通訳機会も大幅に回復してきております。
このような事業環境において、当社グループは新型コロナウイルス感染症拡大、それに伴う資本市場や経済活動の停滞を契機とした情報開示充実への要請とWeb化、オンライン化、事業体のグローバル化への動きは今後も一層進展していくものと考えております。