退職給付に係る負債
連結
- 2021年5月31日
- 5億152万
- 2022年5月31日 -7.66%
- 4億6312万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 退職給付関係2022/08/26 15:35
退職給付に係る負債は、退職給付債務と年金資産の動向によって変動しますが、数理計算上の仮定に変動が生じた場合、又は運用環境の悪化等により年金資産が減少した場合等には、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。
④ 株式市場からの影響 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2022/08/26 15:35
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/08/26 15:35
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額(単位:千円) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 172,321 151,191 役員退職慰労引当金 24,834 24,314
前連結会計年度(2021年5月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて713百万円(10.3%)減少し、6,186百万円となりました。これは、未払法人税等が523百万円減少したことなどによります。2022/08/26 15:35
固定負債は、前連結会計年度末に比べて230百万円(14.4%)減少し、1,373百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が38百万円、長期借入金が140百万円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて943百万円(11.1%)減少し、7,560百万円となりました。 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2022/08/26 15:35
(千円)