- 7921
- 2026/09/11
- 時価
- 530億円
- PER 予
- 14.86倍
- 2010年以降
- 8.18-34.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.6倍
- 2010年以降
- 0.55-1.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.47%
- ROE 予
- 10.79%
- ROA 予
- 8.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年6月1日 至 2024年11月30日)2026/01/09 16:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※ 前中間連結会計期間(自 2024年6月1日 至 2024年11月30日)及び当中間連結会計期間(自 2025年6月1日 至 2025年11月30日)2026/01/09 16:17
当社グループにおけるディスクロージャー関連事業の売上高については、お客様の決算期が3月に集中していることに伴い季節的変動があり、第1四半期および第4四半期の売上高が他の四半期に比べて多くなる傾向があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 通訳・翻訳事業では、通訳事業においては、日本での国際会議、大型イベントが復活する一方、コロナ禍で需要が増えたオンラインでの社内会議が安定的に推移したことにより、オンサイトでの会議、オンラインとの組み合わせによるハイブリッド型会議など、様々な形式で顧客数が増加しております。翻訳事業においては、引き続き受注件数が増加しており、業務体制の強化に努めるとともに、通訳・翻訳業界におけるAI影響のリサーチを行い、変化する顧客ニーズに対応する新たな製品としてAI翻訳プラットフォーム「SIMULwiz(サイマルウィズ)」や「AI通訳」の販売を開始するなど、提供体制を整えることにも注力してまいりました。2026/01/09 16:17
その結果、当中間連結会計期間の売上高は16,075百万円(前中間連結会計期間比1,199百万円増、同8.1%増)となりました。利益面については、営業利益は2,301百万円(同201百万円増、同9.6%増)、経常利益は2,388百万円(同172百万円増、同7.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,534百万円(同73百万円増、同5.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。