- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
価のあるもの
…期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2015/06/30 13:38- #2 財務制限条項に関する注記
(条項)
・当社の純資産額が事業年度末に591,200千円以下となったとき。
・株式会社日本政策金融公庫に書面による事前承認なしに、当社が第三者に対して新たに貸付け、出資、保証を行ったとき。
2015/06/30 13:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末の流動負債は9億62百万円となり、前事業年度末に比べて1億52百万円増加しました。これは主に、支払手形の増加19百万円、短期借入金の増加42百万円、未払法人税等の増加21百万円、未払消費税等の増加42百万円、その他の引当金の増加10百万円等によるものです。固定負債は11億86百万円となり、前事業年度末に比べて4億40百万円の増加となりました。これは主に、金融機関からの長期借入金の増加4億56百万円と退職給付引当金の減少15百万円等によるものです。前述の結果、負債合計は21億49百万円となり、前事業年度末に比べて5億93百万円の増加となりました。
当事業年度末の純資産合計は10億26百万円となり、前事業年度末に比べて1億65百万円増加しました。これは、主に、当期純利益1億65百万円による利益剰余金の増加によるものです。
以上の結果、負債純資産合計は31億75百万円となり、前事業年度末に比べて7億58百万円の増加となりました。
2015/06/30 13:38- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (千円) | 860,584 | 1,026,124 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | (千円) | 860,584 | 1,026,124 |
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