- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品・原材料・貯蔵品…先入先出法
仕掛品…売価還元法
2016/06/24 15:10- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
| | 530,799 | 4,528,746 | 4,467,709 | 591,836 | 88.30 | 45.36 |
(注) 当期発生高には消費税等を含んでおります。
d 仕掛品
2016/06/24 15:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の財政状態の分析
当事業年度末の流動資産は、17億42百万円となり、前事業年度末に比べて1億63百万円減少しました。これは主に、現金及び預金の減少3億75百万円と、未収消費税等の増加81百万円、売掛金の増加61百万円、仕掛品の増加47百万円によるものです。有形固定資産の合計は15億33百万円となり、前事業年度末に比べて4億32百万円増加しました。これは、主に飯能プリンティングセンターBASE(ベース)の建設に伴う増加によるものです。投資その他の資産は1億7百万円となり、前事業年度末に比べて25百万円減少いたしました。これは、主に差入保証金の減少24百万円によるものです。前述の結果、固定資産合計は16億70百万円となり、前事業年度末に比べて4億円増加しました。以上の結果、資産合計は34億13百万円となり、前事業年度末に比べて2億37百万円増加しました。
当事業度末の流動負債は9億44百万円となり、前事業年度末に比べて17百万円減少しました。これは主に、未払消費税等の減少53百万円、未払法人税等の減少24百万円、工場移転損失引当金の減少10百万円と、支払手形の増加35百万円、買掛金の増加36百万円によるものです。固定負債は13億97百万円となり、前事業年度末に比べて2億10百万円の増加となりました。これは主に、金融機関からの長期借入金の増加2億12百万円によるものです。前述の結果、負債合計は23億42百万円となり、前事業年度末に比べて1億92百万円の増加となりました。
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