有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/06/28 15:09
(注)平成29年10月1日付で10株を1株とする株式併合を実施したため、期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 970,076 2,050,384 3,178,748 4,299,465 税引前四半期(当期)純利益(千円) 4,906 42,646 107,914 174,817 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。2018/06/28 15:09
取締役宮﨑安弘氏は、新日本カレンダー株式会社の代表取締役社長及び大阪ペピイ動物看護専門学校理事長を兼務しております。新日本カレンダー株式会社と当社との間には取引がありますが、同社及び当社それぞれの平成29年度において、年間売上高の2%未満であります。同社は当社の株主であり、平成30年3月31日現在の発行済株式(自己株式を除く)の総数に対する所有株式数の割合は、3.66%であります。なお、大阪ペピイ動物看護専門学校と当社には、取引その他の関係はありません。
監査役髙島志郎氏は、弁護士法人淀屋橋・山上合同に所属しております。また、同氏は太洋ヒロセ株式会社、株式会社コンテック、株式会社トーア紡コーポレーション及び日本包装運輸株式会社の監査役を兼務しております。当社と当該兼職先には取引その他の関係はありません。 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2018/06/28 15:09
(注)カルビー株式会社は、平成28年8月1日付け会社分割により、カルネコ株式会社を設立しております。顧客の氏名又は名称 売上高 カルビー株式会社 322,405 カルネコ株式会社 452,690
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2018/06/28 15:09
顧客の氏名又は名称 売上高 カルネコ株式会社 714,775 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営指標2018/06/28 15:09
当社は、変化する市場動向を適確に見極め、継続的な利益体質を構築することにより、売上高経常利益率5%を目標とする。
(4)業界動向 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社は、お客様のニーズに応えるべく、営業力・提案力の強化を図り、新規顧客の開拓と既存顧客の深耕に、より一層注力するとともに、生産効率の向上、更なる内製化の推進により、売上の拡大、収益性の改善に取り組んでまいりました。2018/06/28 15:09
以上のとおり、経営全般にわたる諸施策の展開に努めた結果、当事業年度における売上高は42億99百万円(前期比0.4%減収)となりました。損益面においては、営業利益1億45百万円(前期比18.4%増益)、経常利益1億76百万円(前期比23.1%増益)、当期純利益4億59百万円(前期比50.7%減益)となりました。
当事業年度末の流動資産は、30億99百万円となり、前事業年度末に比べて1億32百万円増加しました。有形固定資産は11億77百万円となり前事業年度末に比べて1億27百万円の減少、無形固定資産は10百万円となり前事業年度末に比べて4百万円の減少、投資その他の資産は2億円となり前事業年度末に比べて60百万円の増加となり、固定資産合計は13億89百万円となり、前事業年度末に比べて71百万円減少しました。以上の結果、資産合計は44億89百万円となり、前事業年度末に比べて60百万円増加しました。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- 各科目に含まれる関係会社との取引高は次のとおりであります。2018/06/28 15:09
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 102,590千円 -千円 仕入高(外注費含む) 54,494千円 -千円