賞与引当金
個別
- 2018年3月31日
- 5506万
- 2018年9月30日 +41.13%
- 7771万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2018/11/09 15:12
前第2四半期累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年9月30日) 株式報酬費用 1,715 5,146 賞与引当金繰入額 19,479 36,608 退職給付費用 5,280 8,885 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期会計期間末における総資産は41億58百万円となり、前事業年度末に比べて3億30百万円減少しました。流動資産は27億88百万円となり、前事業年度末に比べて2億28百万円の減少となりました。これは主に、預け金が1億円、受取手形が59百万円、電子記録債権が52百万円、未収還付法人税が29百万円がそれぞれ減少した一方で、前払費用が7百万円増加したことによるものです。固定資産は13億70百万円となり、前事業年度末に比べて1億1百万円減少しました。これは主に、新規取得による機械及び装置15百万円の増加と、有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産の減価償却費81百万円による減少、繰延税金資産の減少31百万円によるものです。2018/11/09 15:12
当第2四半期会計期間末における負債合計は19億50百万円となり、前事業年度末に比べて26百万円の増加となりました。流動負債は9億92百万円となり、前事業年度末に比べて59百万円の増加となりました。これは主に、支払手形が92百万円、賞与引当金が22百万円が増加した一方で、買掛金が51百万円減少したことによるものです。固定負債は9億57百万円となり、前事業年度末に比べて32百万円の減少となりました。これは主に、金融機関への返済により長期借入金が43百万円減少した一方で、退職給付引当金が10百万円増加したことによるものです。
当第2四半期会計期間末における純資産合計は22億8百万円となり、前事業年度末に比べ3億57百万円の減少となりました。これは主に、平成30年6月7日に実施した自己株式の取得(取得価額の総額3億90百万円)による減少と、利益剰余金の増加33百万円によるものです。