当第2四半期連結累計期間において、当社グループは、お客様のニーズに応えるべく、抗菌加工印刷を施した商材等を投入するなど営業力・提案力の強化を図るとともに、生産効率の向上、内製化の推進、収益性の改善に取り組んでまいりました。一方、市場では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う経済活動の収縮、イベントの自粛や顧客におけるテレワーク勤務の浸透等による訪問機会の減少、並びに工場におきましても受注減少に伴い稼働率が低下いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は16億79百万円(前年同四半期比21.2%減収)となりました。その内訳は、写真製版売上高3億6百万円(前年同四半期比37.6%減収)、印刷売上高13億53百万円(前年同四半期比16.0%減収)、商品売上高19百万円(前年同四半期比29.6%減収)となりました。
損益面につきましては、営業損失1億11百万円(前年同四半期は営業利益10百万円)、経常損失69百万円(前年同四半期は経常利益23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円)となりました。
2020/11/10 16:03