この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は26億97百万円(前年同四半期比15.9%減収)となりました。その内訳は、写真製版売上高5億23百万円(前年同四半期比30.7%減収)、印刷売上高21億37百万円(前年同四半期比11.2%減収)、商品売上高36百万円(前年同四半期比23.4%減収)となりました。
損益面につきましては、営業損失1億48百万円(前年同四半期は営業利益3百万円)、雇用調整助成金の計上42百万円の計上等により経常損失86百万円(前年同四半期は経常利益22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億25百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は40億95百万円となり、前連結会計年度末に比べて27百万円の増加となりました。流動資産27億円となり、前連結会計年度末に比べて1億61百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が3億52百万円、その他に含まれる立替金が39百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が1億68百万円、電子記録債権が44百万円、仕掛品が17百万円それぞれ減少したことによるものです。固定資産は13億95百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億34百万円減少しました。これは主に、有形固定資産のその他に含まれる工具、器具及び備品の新規取得26百万円、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産(固定)の減少30百万円と減価償却費1億24百万円の計上によるものです。
2021/02/15 16:56